日本高校生中国語スピーチコンテスト

 

審査方法

予選

    高校朗読の部では、参加者は主催側が指定した文章から一篇を選び、朗読した録音データを指定された形式でコンテスト公式ホームページに提出する。時間は原則2分間とし、2分以上2分半以内であれば減点しない。

   

    高校スピーチの部と大学生スピーチの部では、参加者は主催側によって定められたテーマに沿って、スピーチ原稿を用意し、その内容の録音データを指定された形式でコンテスト公式ホームページに提出する。内容は未発表のものに限る。時間は原則3分半とし、3分半以上4分以内であれば減点しない。

・審査員は東呉大学が選出する。


・録音データによる審査を行い、本選参加者を選出する。

 

本選出場者数

・高校生朗読の部 7
・高校生スピーチの部 3
・大学生スピーチの部 10
(本選参加者の人数について、朗読の部とスピーチの部の人数を変更することもある。)

 

本選

・高校朗読の部

1. 予選で選んだ課題文の朗読における音声、表現、スピーチ態度により順位を決定する。

2. 時間は原則2分間とし、参加者は2分半の時点で文章あるいは文の途中であっても朗読を終了しなければならない。

3. 視覚に訴える道具(写真・映像・スクリーン等)の使用は不可とします。

 

・高校スピーチの部と大学生スピーチの部

1. 予選で提出した内容を発表する。

2. 暗唱を原則とし、当日、原稿を持つことはできません。

3. 時間は原則3分半とし、参加者は4分の時点で文章あるいは文の途中であっても発表を 終了しなければならない。

4. スピーチ終了後、スピーチ内容について審査員により簡単な中国語で質問が行われる。質疑応答は3分間とする。

5. 中国語のスピーチにおける音声、内容、質疑応答、スピーチ態度により順位を決定する。

6. 視覚に訴える道具(写真・映像・スクリーン等)の使用は不可とします。

 


 

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